僕の心のヤバイやつ

僕の心のヤバイやつ49話のネタバレ感想

僕の心のヤバイやつ49話の感想です
48話では市川と山田が手を繋ぐなど
大きな進展があった渋谷編が終了しました。

二人の仲が強烈に深まり
お互いが「好きだ」という気持ちを
再認識し始めていますが
これからどんな展開になっていくんでしょうか!

ということで僕の心のヤバイやつ49話の
ネタバレがありますのでご注意を。

モヤモヤする

山田と急接近したお出かけの後で
市川はモヤモヤしている模様です。

あのお出かけは何だったのか?

みたいな根本的なことも気になっているようです。
明らかにデートですけれど、それに気が付かないのが
市川の良さですね。

そうこうしているうちにイマジナリー京太郎が登場します。

訳の分からないことを言っていますが
モヤモヤしすぎて別人格が発現したようです。
モデルは君オクの濁川くんとのことです。
※君オクは山田が好きな漫画です

イマ京は試着室での会話を思い出させます。
服屋で姉と遭遇した市川は挨拶をしようとする
山田に対してこう言います。
※僕の心のヤバイやつ47話参照

「今じゃない」

これは付き合った後で正式に
家族に山田を紹介したいという意思が感じられます。
市川自身は当初なぜこう言ったか自分で理解していなかったようです。

しかし、イマ京に気付かされます

「山田との可能性を感じてるんじゃないか?」

市川自身も時間が経つにつれて気が付いていきます。
自分が山田と付き合えるかもしれないということに。
しかし、自信が持てません。

理由は、山田は友達との距離がとても近いからということです。
確かに山田は友達との距離がかなり近いですね。
頻繁に抱き着いたりしていますし。

これが原因で「確信」が持てないんですね。

電話がかかってくる

なんと、山田から電話がきます。
秋田に旅行に行ってしまう市川の声を聞きたかったようですね。

山田が市川に変なお願いをします。
「飲み物を飲んで」
「本を開いて」
「ブラインドを開けて」

実は山田も全く同じことを自分の部屋でしていました。
飲み物を飲んだら自分も飲んで
本を開いたら自分も本を開くなど…

会えないから二人で同じことをして
一緒にいる気分を味わいたかったんですね。

気になったこと

今まで、山田は市川を君オクの濁川くんに
当てはめていると思っていました。

確かにそう読み取れますよね。
・冷たくてぶっきらぼう
・優しい
・河合
・不器用
どれも市川に当てはまると思います。

しかし、今回の話では
山田は自分を濁川君に当てはめているのでは?
という疑問が沸いてきました。
根拠はこれ

濁川くんは漫画の中で主人公?の女の子を撫でています。
山田は市川に自分の頭をなでるよう言います。

自室では山田がぬいぐるみを撫でます

これは、山田が濁川くんになりきって市川の頭を撫でているのでは…
体格的に山田の方が大きいし…
謎が深まりました。
今後も君オクが二人の関係の比喩として出てくるのではないでしょうか。

ということで
僕の心のヤバイやつの49話のまとめと感想でした。
今後も二人の関係が気になる~